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季節はずれの大雪

 4月に入り季節はずれの大雪となり、除雪車はフル稼働で走り回っていた。今年は雪解けが早く春まじかだったので、農家の人たちはがっかりだろう。国道・道道・市町村道も以前は直営での除雪だったが、今はほとんど民間委託化になり、建設会社関係が請け負って除雪をしている。民間委託化になったせいではないかもしれないが、道路に面している住宅では入り口を自分で除雪しても、公道の除雪で入り口を雪山でふさがれることが多々ある。重く固まりの雪は除雪に四苦八苦させられるので、怒り心頭の人もいるだろう。高齢者の住宅だと腰を痛めてしまう人もいるだろう。これから益々高齢化社会になるのだから、車優先の除雪から生活者重視の除雪に切り換えられないだろうか。

 置戸町では、商店街の除雪は融雪溝に落として廃雪をするため、商店街の人たちが一斉に協力して除雪している光景を見たことがある。地域コミュニテイを培うには共同作業は一番だと思う。

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