地震列島の危険性
中国から飛び火したように大地震が起きた。日本列島は地下のプレートが沈み込む場所だからいつ大地震が発生してもおかしくないと言われているが、今回の土砂崩れも予測がつかないほど規模が大きく、山ごと崩落してしまった。地震が発生するたびに、原発からの放射能漏れはないのか?「安全です」と報道発表がされるが、本当に大丈夫なのか気になってしまう。現に新潟県の地震では、柏崎刈羽原発が地震の影響を受けた。原発を推進する人たちは、地球温暖化防止のエネルギーとして原発が一番有効と唱えるが、すでに55基も日本では原発が稼動している。予測のつかない大地震に見舞われたとき、チェルノブイリ事故で経験済みではあるが、放射能が漏れてしまえば、取り返しのつかない事態が出てしまう。地震列島で原発をどんどん建設するのは、危険性が増すだけである。代替となる自然エネルギーの政策にもっと力を入れるべきだろう。
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