« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

応援団現れる

 今日は職場で、社民党の支持者の仲間から、山口たかさんのリーフが5枚ほしいと言う声をかけられた。手持ちがなかったので、明日にでも届けることを約束して、応援団が側に現れると勇気がわいてくるものだ。社会新報祭りにも参加してくれた人でもあるし、何事にもまっすぐな正義感のある人なので、自分の信念で支持者を増やしてくれること間違いなしである。私との信頼関係も深いので、頼りにしながら縁の下の力持ちになってくれる存在でもある。社民党の応援団は、人の世話役をすることで、広がってくるものだと思う。口先ではなく、一にも二にも行動、行動、行動あるのみ。

| | コメント (0)

反面教師のG8サミット

 世論調査においても今回のG8サミットを評価する人は少ないようだ。世界の数ある国の中から8カ国のみで物事を決めようとすることに違和感を覚えることは当然のことだと思う。世界の諸国が対等な立場と関係で議論する場は、国連の役割が重要だと言える。

 食糧不足、水不足、地球温暖化、貧困、飢餓、戦争、石油高騰、伝染病など国境を超えて取りくむ課題が山積しているのに、G8のみではなんの解決にもならないことが証明されたことにもなる。

 一方ではNGOやNPOの多くの市民団体が集まり、反G8の集会や市民サミットが開かれ、反面教師として、市民レベルでの国際的な連帯が深まり、環境、人権、貧困、平和問題について交流ができたことに意義があったのではないか。

 連合や労組の動きはまったくなかったので、傍観者的見ていることが、今日の労働運動が衰退する要因のひとつではないだろうか。グローバルに市民団体と労働組合とか手をつなぎ、取り組みを進めることが、民主的に社会変革を成し遂げていく力になるのではないか。反面教師になってもらいたいものだ。

| | コメント (0)

パワーアップには集まりが一番

 昨日、予定していた社会新報まつりinきたみが無事終わりました。400名を超える皆さんに集まっていただき、福島党首、山口たかさんにお会いできて、皆さん感激されていました。やはり集まって、顔と顔が触れ合うことがパワーアップの秘訣だと思います。職場の現役から第二の人生を歩んでいる皆さんは、仲間との再開でずいぶんと話が盛り上がっていたようです。企画した側の者としては、交流を深めてもらうことが、一番ありがたいことです。そして党首や山口たかさんの次期の選挙にかける熱い思いが、十分伝わったと思います。外は雨でヒンヤリした天候でしたが、会場は熱気ムンムンの汗ばむほどでした。明日からのパワーアップにつながったこと間違いなしです。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »