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2008年9月

いよいよ選挙ムード

自民党の総裁選挙が、毎日のニュースネタになっているが、誰もが改革を唱え、従来の政権と何も変わることのない金太郎あめの茶番劇が繰り広げられている。バラエティ番組として見れば、おもしろさもあるかもしれないが、次の大臣の椅子狙いか、売名行為としか国民の目には映っていないだろう。

もっとマスコミは、格差社会を深刻化させ、年金や福祉、教育の荒廃が、市場原理を優先する自民党政権にあることを、しっかり報道してほしいものだ。

庶民の声、市民の声、労働者の声、農民・漁民の声、地方の声を届けるには、共に同じ生活レベルで暮らしていなければ、国民の痛みを実感することはできないだろう。一番市民の近くで頑張ってくれるのは社民党が一番である。

 にわかに選挙ムードとなってきた。人に会えば、まずは「選挙は社民」の一言で始めよう。

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ギブアップ辞任

 福田首相の辞任会見は、あまりにも辞める理由が不明確で、自民党内部でも正当化するのに右往左往している姿は、見苦しいかぎりだ。国民の目線にたった政治と口にしていた福田首相であるが、党利党略を全面に打ち出した言い訳は、国民を無視した政治姿勢を国内外に明白にした辞任劇である。ギブアップするのであれば、解散総選挙で国民の審判を受けるべきであり、信任を受けることなく、さらに自公政権を続けることに問題がある。これから総裁選挙にあたって、マスコミは野次馬的に自民党の総裁選挙を放映するだろが、国民の批判の目をそらすのではなく、自公政権の失政を厳しく指摘し、政権交代に向けた役割を果たすべき時である。小泉内閣から続けている構造改革路線、格差社会の政治に終止符を打つために足を使って社民党の顔も国民に見せる時である。

 山口たかさん代表の「ストップ・ザ・燃料高騰!生活危機対策本部」から「原油高に対する緊急対策を求める署名行動」をただ今、精力的に展開しています。

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