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いよいよ選挙ムード

自民党の総裁選挙が、毎日のニュースネタになっているが、誰もが改革を唱え、従来の政権と何も変わることのない金太郎あめの茶番劇が繰り広げられている。バラエティ番組として見れば、おもしろさもあるかもしれないが、次の大臣の椅子狙いか、売名行為としか国民の目には映っていないだろう。

もっとマスコミは、格差社会を深刻化させ、年金や福祉、教育の荒廃が、市場原理を優先する自民党政権にあることを、しっかり報道してほしいものだ。

庶民の声、市民の声、労働者の声、農民・漁民の声、地方の声を届けるには、共に同じ生活レベルで暮らしていなければ、国民の痛みを実感することはできないだろう。一番市民の近くで頑張ってくれるのは社民党が一番である。

 にわかに選挙ムードとなってきた。人に会えば、まずは「選挙は社民」の一言で始めよう。

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