木質ペレットストーブのモニター
毎日、我が家にある桜の木の落ち葉を掃く季節となった。そろそろ暖房に灯油代が気になる時期でもある。職業がら木に関係することに関心を持っているが、暖房用に木質ペレットストーブを設置しようと町のモニター制度に申請したら当選したので、只今どのペレットストーブが良いか思案中である。北海道でも燃料となるペレットを生産する工場が増えてきているが、まだまだ生産と需要のバランスは一致していないのが現状だ。ストーブの値段も30万円以上となれば、なかなか一般家庭で灯油ストーブから切り替えるのには、設備投資がかかりすぎて二の足を踏む状態だ。環境問題に関心があったり、何か取り組みをしている人が少しづつではあるが、ペレットストーブを使いだしている。私もその一人ではあるが、ストーブの生産台数も限られているから、注文生産のようで少し待たないとモニターが始められないようだ。灯油を減らして、少しでもCO2削減できればと思うが。今年の冬は、ペレットストーブとの試行錯誤の毎日になりそうだ。


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