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2008年10月

木質ペレットストーブのモニター

 毎日、我が家にある桜の木の落ち葉を掃く季節となった。そろそろ暖房に灯油代が気になる時期でもある。職業がら木に関係することに関心を持っているが、暖房用に木質ペレットストーブを設置しようと町のモニター制度に申請したら当選したので、只今どのペレットストーブが良いか思案中である。北海道でも燃料となるペレットを生産する工場が増えてきているが、まだまだ生産と需要のバランスは一致していないのが現状だ。ストーブの値段も30万円以上となれば、なかなか一般家庭で灯油ストーブから切り替えるのには、設備投資がかかりすぎて二の足を踏む状態だ。環境問題に関心があったり、何か取り組みをしている人が少しづつではあるが、ペレットストーブを使いだしている。私もその一人ではあるが、ストーブの生産台数も限られているから、注文生産のようで少し待たないとモニターが始められないようだ。灯油を減らして、少しでもCO2削減できればと思うが。今年の冬は、ペレットストーブとの試行錯誤の毎日になりそうだ。

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生産者と加工者の見える関係づくり

 中国で加工した冷凍インゲンに毒入りが報道されているが、どうも知能犯罪的な感じがする。前回のギョウザと言い、何か日本社会に対する敵意があるのではないかと感じざる得ない。食の安心・安全とは、生産者や加工者の顔が見える関係づくり、システムづくりが必要だ。食べ物を口にする前に疑わなければならないことが、すでにおかしなことである。国内で頻繁に起きている食の偽装問題も同じであるが、信頼関係なくして食の安心・安全にはつながらない。一番良い方法は消費者に生産者や加工者の顔が見える関係が望ましい。農家の人たちが「かあちゃん市」と称して販売する方法や野菜の形にこだわらず地元産を旬で食べることが一番良い。冷凍品でいつでも大量に安く手軽に食べれる便利さの裏腹に多くの落とし穴が潜んでいることを明らかにした事件でもある。

 旬の野菜は、ジャガイモにカボチャ、トウキビ、豆類も美味しい季節である。ポテトサラダにコロッケ、シチューを食べて、社民ライフにしよう。

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犬も歩けば棒にあたる

 先日、札幌で新報号外をアパート・団地を中心に配布してきました。何十棟と立ち並ぶ高層アパートには、ちょっとした小さな町よりも人が住んでいるから、集合ポストの数が地方の団地とは比べようもない数である。手持ちの3,000枚もあっという間に撒けてしまった。ポストの中には他の政党や広告チラシがいれこまれていて、見られることのない状態で山積みされているポストも多かった。このまま廃品回収に回ってしまうのだろうかという思いをよぎらせながら、1軒でも多く社会新報だけは目を通してほしいと言う思いが募った。土日なのに、団地の住民と出会う場面は少なかったのは以外だった。空部屋もあまりないように見えたが、人と会わないのは時間帯が違ったのだろうか?人と会えば、一声かけて渡せるのだが・・・、都会の団地回りは、何か冷めた感じで枚数をこなしてもあまり充実感が出てこなかった。私には、住んでいる人と顔が見える関係で手渡しでチラシを配る方が向いている。顔が見えたり、声を聞けると、社民党への期待度も把握できるので、団地より一軒家の持家宅へ足を運ぶ方が好きである。果たして都会の人たちの社民党への反応はどうなのだろうか?私は戌年だから、犬もあるけば棒(支持者)に当たるで行こう。

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