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犬も歩けば棒にあたる

 先日、札幌で新報号外をアパート・団地を中心に配布してきました。何十棟と立ち並ぶ高層アパートには、ちょっとした小さな町よりも人が住んでいるから、集合ポストの数が地方の団地とは比べようもない数である。手持ちの3,000枚もあっという間に撒けてしまった。ポストの中には他の政党や広告チラシがいれこまれていて、見られることのない状態で山積みされているポストも多かった。このまま廃品回収に回ってしまうのだろうかという思いをよぎらせながら、1軒でも多く社会新報だけは目を通してほしいと言う思いが募った。土日なのに、団地の住民と出会う場面は少なかったのは以外だった。空部屋もあまりないように見えたが、人と会わないのは時間帯が違ったのだろうか?人と会えば、一声かけて渡せるのだが・・・、都会の団地回りは、何か冷めた感じで枚数をこなしてもあまり充実感が出てこなかった。私には、住んでいる人と顔が見える関係で手渡しでチラシを配る方が向いている。顔が見えたり、声を聞けると、社民党への期待度も把握できるので、団地より一軒家の持家宅へ足を運ぶ方が好きである。果たして都会の人たちの社民党への反応はどうなのだろうか?私は戌年だから、犬もあるけば棒(支持者)に当たるで行こう。

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