あとは野となれ山となれ
15兆円オーバーの補正予算を組むというが、その殆んどが国債発行となるそうだ。すでに国債債務残高は550兆円に膨れ上がり、毎年度の利払いや返済額も国家予算の2割まで占めている状況だ。家計で考えれば、サラ金地獄のようなものではないか。ここ数年は30兆円ラインの国債で歳入を組んでるから、これだけでも限界オーバーと言える。さらに追加となれば、いずれ返済不能に陥り、国債が紙切れ同然となり、日本経済の破綻が現実のものとなるのではないか。国債に頼った景気対策は、さらなる借金地獄に陥るようなものであり、次の世代に重しを課すものではないか。垂れ流しの後先考えない、選挙目当ての飴玉政策としか言いようがない。
環境対策として、個人向けにエコカーや太陽光導入に助成制度を打ち出しているが、原発推進ではなく大々的に新エネルギーに発電方法を転換する政策が必要である。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 安心して暮らせる政治とは(2009.08.14)
- 格差社会の変革が政策の柱に(2009.07.26)
- 長かった悪政(2009.07.16)
- 人の命の尊厳とは(2009.07.14)
- 誰のための政治番組なのか(2009.07.08)


コメント