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地産地消のライフスタイルに

 衣食住にかかわる生活スタイルを、地元思考に変えるとCO2は、かなり削減されると思う。北海道は地産地消で独自な経済政策を打ち出すと景気・雇用に結びつくのではないだろうか。

 先日ウッドマイルズのフォーラムに参加して、少々罪悪感にさいなまれているのだが、我が家は10年前に建てた家なのだが、木材をフローリングや内装に多く使っているものの、当時は国産材が高くて手が出せず、結局ニュージーランドのパイン材が多く使われている。CO2排出を考えれば、ニュージーランドから木材を輸送してくるのに、どれだけの燃料を消費して、CO2を排出しているのだろうか。10年前だとまだまだ環境問題に対する政策や取り組みは始まったばかりで、ウッドマイルズというような、輸送についてCO2排出量を見る考え方はなかったと思う。しかし、今はすべての物に対してマイルズ計算でCO2排出を考える時代になってきた。

 雪解けから春の芽吹きとなり、山菜シーズンにもなってきた。食べるものは、旬の地元で季節を味わうこと。住宅は、地元の木材で、長持ちできる家であること。着る物は、流行に流されないで、自然素材で長く着ること。シンプルイズベストの地産地消のライフスタイルが求められている。

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