« ロック「君が代」が逝く | トップページ | すべての被爆者を認定を »

市民が人を裁けるか

 まもなく裁判員制度がスタートするようですが。どうも他人事のような気になっているのは、私だけではないでしょう。制度の内容やその目的趣旨が国民にわかりやすく説明され、理解されているとは到底言いがたいのではないでしょうか。犯罪も重罪に対して市民裁判員が判断を求められることは、負担が大きすぎるし、犯罪そのものの中身を知らさせるだけでも心の負担になるのではないでしょうか。拒否反応を示す人も多いのではと思います。専門プロの裁判官に意見を言える人は、相当な自信家か司法試験でも目指している者ならできるかもしれませんが・・・。市民を裁判に参画させることで、判決の正当性を裏付けるためなのか。仮に私が指名されたのなら、裁判員になって行くかといえばNO!となると思います。アメリカのような陪審員制度なら、まだ重荷は少ないかもしれませんが、一般市民の裁判員が判決まで関わるとことが、果たして良い方法なのか問題点が多すぎる制度と言わざる得ません。廃止か制度の抜本的な見直しが当然でしょう。

|

« ロック「君が代」が逝く | トップページ | すべての被爆者を認定を »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ロック「君が代」が逝く | トップページ | すべての被爆者を認定を »