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格差社会の変革が政策の柱に

 金融自由化でグローバル化した資本主義経済が、一部の投資家により莫大な富が蓄積されていく経済構造を展開していくことが、政権交代でなければならないと思う。これまで規制緩和の政策で、無秩序な市場優先の経済政策が、企業格差、地域格差、賃金格差、教育格差、福祉格差など、あらゆる面で格差の拡大となってしまった。今の社会システムでは、安心して暮らせる日本とは、だれもが思っていないだろう。この状態がどこまで続くのかと言う疑念もあるだろう。社民党の果たす役割は、格差社会を生み出している社会構造を変革する政治決戦でなければならない。格差社会の変革を政策の柱に、選挙に挑もう。

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