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2009年9月

命を大切にする政治に

 選挙戦の最中、父親が亡くなり、政権交代への1票を投じることなく他界いたしました。脳梗塞で倒れてから10年間は、リハビリに専念し、介護保険制度を利用して多くの方にお世話になったと思います。過疎化する町での地域医療は、医師不足が深刻となり、病院経営も悪化し、老後の一番の不安は病院や介護施設が十分に利用できるかにあると思います。施設に入るにも順番待ち、少ない年金で生活できるのか、不安の日々にあります。命を大切にする政治を訴えてきた社民党は、連立政権内で年金、医療、福祉制度の見直しが最優先に進めていくことが問われています。

 先日、母親がくも膜下出血で倒れ、父親の介護の疲れがあったのだろうか?後遺症が出れば、今度は自分が介護をする側になるのだろう。きめ細かな介護保険制度に早く切り換えてほしいものです。

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