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エネルギー政策の転換を

 原発依存のエネルギー政策は、政権交代しても推進派の影響力が強いのか、今後も新たに原発を新増設していくという。原発を作っても、核廃棄物の処分は未だ解決していないことや老朽化した原発の取り壊しには莫大な費用がかかる。そして放射能で汚染されたコンクリート等の処分も悩みの種となるはずだ。

 原発に依存しなければ、電力供給できないのだから必要だというのが推進派の論理であるが、風力や太陽光、バイオマスエネルギーなど新たなエネルギーの開発と研究、普及には、ヨーロッパ諸国から見ればかなり遅れをとっている。少なくとも新規に原発を建設するのではなく、地球温暖化防止のためには代替エネルギーへの切り替えを優先に考えた政策を実行すべである。

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