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卒業したものの

 高校の卒業式が終わって、「卒業は出来たものの、その後の進路がまだ決まっていない」という声が多く聞かれる。進学するにも授業料や生活費の捻出に頭を悩ませている家庭も多い。知人に話を聞くと、就職の決まっている人は、卒業生の1割程度だという。地方では就職もなく、就職浪人があふれ返っている。コンクリートから人へという政権ではあるが、若者が働ける場所の確保が緊急雇用対策として必要ではないか。技能取得を積極的に行わせる政策があってもよいのではないか。仕事をしていて職を失った人は、失業者として扱われ雇用保険の適用にもなるが、社会に出るスタートラインで雇用の場のない若者を救える方法がないものか。

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