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基地と市民生活は両立しない

 沖縄には、2度ほど行ったことがあるが、耳をつんざくほどの爆音に見舞われ、隣の人との会話が聞き取れない。頭の上を見ると米軍の戦闘機が我がもの顔で飛んでいく。あまりの騒音に不快感は限界に達する。この爆音の中で、市民生活を余儀なくされていると思うと、基地と市民生活は両立しないことを誰もが思うはずだ。

 普天間基地移転問題については、東京の空の下で議論しているが、沖縄の地でそして基地の側で話し合ってほしいものだ。問題のたらい回しではなく、今こそ基地撤廃が必要である。

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