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民主主義が問われている

 沖縄での県民大会には9万人が集まったと報道されている。まさしく県民の意思が明確になったと言える。先の移転先として矢面にたっている徳之島でも1万5千人の基地反対集会となっている。今の政権は、自公政権とは違い、民意を真摯に受け入れる姿勢がなければ、鳩山首相の支持率低迷に拍車がかかり、政権崩壊の危機に陥るのではないだろうか。

 社民党は、県民の声を代表し、辺野古ではなく国外移設を求めているが、さらにその声を政権内外で強めることが必要である。地元沖縄県民の声を無視するような政策となれば、日本の民主主義が問われている問題でもある。

 

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