日記・コラム・つぶやき

応援団現れる

 今日は職場で、社民党の支持者の仲間から、山口たかさんのリーフが5枚ほしいと言う声をかけられた。手持ちがなかったので、明日にでも届けることを約束して、応援団が側に現れると勇気がわいてくるものだ。社会新報祭りにも参加してくれた人でもあるし、何事にもまっすぐな正義感のある人なので、自分の信念で支持者を増やしてくれること間違いなしである。私との信頼関係も深いので、頼りにしながら縁の下の力持ちになってくれる存在でもある。社民党の応援団は、人の世話役をすることで、広がってくるものだと思う。口先ではなく、一にも二にも行動、行動、行動あるのみ。

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反面教師のG8サミット

 世論調査においても今回のG8サミットを評価する人は少ないようだ。世界の数ある国の中から8カ国のみで物事を決めようとすることに違和感を覚えることは当然のことだと思う。世界の諸国が対等な立場と関係で議論する場は、国連の役割が重要だと言える。

 食糧不足、水不足、地球温暖化、貧困、飢餓、戦争、石油高騰、伝染病など国境を超えて取りくむ課題が山積しているのに、G8のみではなんの解決にもならないことが証明されたことにもなる。

 一方ではNGOやNPOの多くの市民団体が集まり、反G8の集会や市民サミットが開かれ、反面教師として、市民レベルでの国際的な連帯が深まり、環境、人権、貧困、平和問題について交流ができたことに意義があったのではないか。

 連合や労組の動きはまったくなかったので、傍観者的見ていることが、今日の労働運動が衰退する要因のひとつではないだろうか。グローバルに市民団体と労働組合とか手をつなぎ、取り組みを進めることが、民主的に社会変革を成し遂げていく力になるのではないか。反面教師になってもらいたいものだ。

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パワーアップには集まりが一番

 昨日、予定していた社会新報まつりinきたみが無事終わりました。400名を超える皆さんに集まっていただき、福島党首、山口たかさんにお会いできて、皆さん感激されていました。やはり集まって、顔と顔が触れ合うことがパワーアップの秘訣だと思います。職場の現役から第二の人生を歩んでいる皆さんは、仲間との再開でずいぶんと話が盛り上がっていたようです。企画した側の者としては、交流を深めてもらうことが、一番ありがたいことです。そして党首や山口たかさんの次期の選挙にかける熱い思いが、十分伝わったと思います。外は雨でヒンヤリした天候でしたが、会場は熱気ムンムンの汗ばむほどでした。明日からのパワーアップにつながったこと間違いなしです。

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偽装社会ニッポン

 金儲け主義の資本主義社会の成れの果てなのか、偽装事件が相次いで発覚している。今回は「うなぎ」に「牛肉」だが、あの手この手で商品のいたるところで偽装されているとしたら、何を信じて消費者は物を買えばよいのか?買った者が損をする「偽装社会ニッポン」になってしまった。生産者や製造者、販売者のモラルの問題もあるが、適正な商品生産や流通・加工・販売を行わせる法体制が不十分ではないかと思う。

 労働環境でも派遣という形で労働者が商品化されているから、偽装派遣ということが起きてしまった。なぜ派遣労働者やパート労働者など非正規労働者が必要なのかと言うことを考えれば、市場原理の中で競争に打ち勝つためには、労働者に配分される正当な賃金を抑えて、利潤を得ることが当たり前の社会構造になっていることが、偽装問題の本質にあるのではないか。

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耐震には木がいちばん

 鉄筋コンクリートの頑丈そうな建築物も大地震が発生する耐震強度の弱いものは崩れ落ちてしまう。その点、木造建築の方が木の柔軟性が活かされ、内装や外壁材がはがれたとしても家そのものが崩壊するまでは至らないケースが多い。

 現在の木材加工は、集成材加工が強度的にも優れてきており、特にカラマツは強度があるので、体育館やホール、工場などの大きな構造物には柱や梁に集成材を利用した方が耐震と言える。時に子供たちが遊ぶ学校の体育館や防災上の非難場所には、集成材での建築工法を義務付けしたらどうだろうか。

 中国の経済成長とオリンピックでの需要の影響か一方では鉄が不足して高騰していると言う。製造エネルギーでも鉄筋を作るより、はるかに木材加工の方がずっと省エネだから、地球温暖化対策としても有効だと言える。小さな間伐材でも張り合わせて強度のある大きな柱を作ることが可能になった今では、日本の加工技術を世界に発信し、地震被災地の復興に役立てることで、木材需要を生み出し、間伐の促進につながることで、森林の育成と林業経営に明るい日差しが見えてくるのではないか。

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地震列島の危険性

 中国から飛び火したように大地震が起きた。日本列島は地下のプレートが沈み込む場所だからいつ大地震が発生してもおかしくないと言われているが、今回の土砂崩れも予測がつかないほど規模が大きく、山ごと崩落してしまった。地震が発生するたびに、原発からの放射能漏れはないのか?「安全です」と報道発表がされるが、本当に大丈夫なのか気になってしまう。現に新潟県の地震では、柏崎刈羽原発が地震の影響を受けた。原発を推進する人たちは、地球温暖化防止のエネルギーとして原発が一番有効と唱えるが、すでに55基も日本では原発が稼動している。予測のつかない大地震に見舞われたとき、チェルノブイリ事故で経験済みではあるが、放射能が漏れてしまえば、取り返しのつかない事態が出てしまう。地震列島で原発をどんどん建設するのは、危険性が増すだけである。代替となる自然エネルギーの政策にもっと力を入れるべきだろう。

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ショッキングな事件

 秋葉原での通り魔殺人事件は、あまりにもショッキングで言葉を失ってしまう。私も昨年だったが秋葉原を歩いたことがあるので、いつ不慮の事件に巻き込まれるのか、誰もが不安を抱く世の中になってしまった。人間不信が渦巻く社会に明るい未来や経済の発展は生まれないだろう。新しい物を作ったり、社会の仕組みを育てるには、人と人との信頼と人間関係が築かれていることがベースになくてはならないと思う。ネット社会と言われ、目と目、言葉と言葉を交わせる関係が日常的になくなっていることが、キレル、孤立、孤独感、攻撃的になっていく人間が多くなっているのではないか。誰もが安心して暮らせる社会の実現には、社会福祉や労働環境、教育文化に力(予算)を入れる必要がある。人間性が豊かになり、「幸せ」を実感できることが、社会成長の指標とならなくてはならないだろう。

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行革の嵐

 労働運動が盛り上がっていた時代には、集会などの前段には必ず反戦・平和などの労働歌が歌われていた。歌を共にうたうことで労働者同志の一体感、団結を培っていたと思う。最近の労組の集会では、あまり自作の創作曲を歌っている場面も見なくなった。

 先日札幌に出かける機会があったが、ヘッドホォンをしながら街を歩く若者が多いこと。好きな音楽をどこでも自由に聴ける時代ではあるが、あまりにも商業ベースに乗せられた音楽が多いのではないか。集会に参加する若者には、長々として眠くなるような挨拶よりも、メッセージ性のある歌一曲で共感を得る方が効果的ではないか。

 団塊世代は、グループサウンズやフォークソング全盛期を青年で過ごした世代だろう、楽器が弾けるとすれば、是非今の社会を変えるためのメッセージソングを草の根的に作り、世直しの機運が高めてほしいものだ。

 そこで下手な詞ではありますが、私も創作してみました。

 

「行革の嵐」
白髪頭の ライオンヘアー
赤字 赤字 叫ぶ言葉は改革だ
小さな政府 目指します
なりふりかまわず 切り捨てる
びびる役人
ゴマする官僚
おどる国民
抵抗勢力 ぶっつぶす
刺客を差し出し 大勝利
行革の嵐
行革の嵐
ほほ笑むやつらは 闇の中
白髪頭のライオンヘアー
進め 進め 郵便局は民営化
小さな政府 目指します
弱い者は 切り捨てる
減らせ賃金
あやつるマスコミ
だまる組合
痛みに耐えて 我慢しろ
自治体合併 天の声
行革の嵐
行革の嵐
ほほ笑むやつらは 闇の中
白髪頭のライオンヘアー
減らせ 減らせ 公務員はいりません
小さな政府 目指します
公共サービスを 切り捨てる
重い税金
減らされる年金
増える貧困
格差が出るのは 当たり前
勝ち組だけが 生き残る
行革の嵐
行革の嵐
ほほ笑むやつらは 闇の中

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社会新報まつりの準備

 2年前にも「社会新報まつり」をやりましたが、その時は400人を超える盛況ぶりでした。福島党首が地方まで来てくれましたので、社民党に期待する女性ファンが多く集まってくれました。

今回も前回以上に盛り上げようと準備を始めています。

7月12日(土) 17時より 北見市にあるアルファガーデンチャペル(旧ロイヤルホテル)にて「福島みずほ党首・山口たかさんと語る社会新報まつり」を開催します。チケット製作をたのまれたので、ただ今レイアウト中です。HPの似顔絵カットをつかわせていただきました。会費1,500円ですが、生ビールやオードブル、お楽しみ抽選会もあります。社民党や山口たかさんの応援団が増えてくれると思います。

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桜が満開だけど?

 今年の連休はとても穏やかなというよりは汗ばむように気温が上がり、オホーツク地方の桜やツツジ、コブシが一気に花盛りとなっている。例年より10日から2週間は桜の開花は早いと思う。本当なら最初にキタコブシが咲いて、エゾムラサキツツジが続いて、終わりかけたころにエゾヤマザクラが咲くのが季節の流れなのだが・・・。いつもと違うとなんとなく違和感を感じてしまう。日本人は四季折々の微妙な季節感や感性を持っているので、地球温暖化による気温上昇の変化は敏感に感じる人も多いのではないだろうか。

 私はシラカバ花粉症なので、こちらの方も例年よりは、花粉の量も多いような気がする。目と喉、くしゃみ鼻水の症状も例年より酷い感じがする。街路樹にもシラカバを植えているところもあるから、やはり広葉樹の中でもシラカバなどが多いのだろう。

 4日のみどりの日には、市民参加の植樹が各地で行われているが、桜に対する思い入れが強いのか、エゾヤマザクラを植えるところが多いと思う。観光名所にするならともかく、里山などの森林の再生にはもっと多様性のある在来樹種を植えてみるべきではないだろうか。来週、私も植樹活動を行うが、桜の種類の中でも水辺にあるエゾノウワミズザクラという在来の桜を植えることにしている。

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開店休業から閉店へ

 憲法審査会が昨年の参議院選挙後の政治情勢の変化により、委員も決まらず開店休業状態になっているようだ。憲法改正に情熱を傾ける自民党国会議員たちは苛立っているだろう。(特に中曽根) 平成22年5月とした、憲法改正の国民投票法案の施行が迫っているから、なんとか審査会をスタートさせ、国民を憲法改正の方へ目を向けたいのだろう。今年は、イラクへの自衛隊派遣の差し止め裁判で、米軍の輸送は武力行使になるとして憲法違反とする判決が出されたばかりである。護憲の活動がいままでになく活気づいてきたと思う。全国各地で9条を守る集いが開かれ、参加者も増えていることは、護憲の運動が広まってきていると思う。

 民主党には憲法改正派の人たちが多くいるが、政権交代には社民党との選挙協力など野党協力が必要との判断で、憲法審査会の対応も消極的になっているのだろう。「開店休業から閉店」に審査会はしなければならない。

 国民も憲法改正議論より今の物価高や年金問題など生活や暮らしをなんとかしてほしいと政治に求めているのが街の声だ。9条も大切ではあるが、基本的人権や民主主義を守ることも護憲であることをわかりやすく国民に訴えることが社民党のサポーターを増やすことになるのではないか。

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リバウンド増税

 ガソリン等の暫定税率を自・公政権は地方が歳入不足に陥ることを大義名分に再可決の暴挙を行った。山口県の補選結果を真摯に受け止めない、民意を無視した行いである。5月からまたガソリンの値上げがダイエットのリバウンドのように値下げ前以上に上がると言う。まさしくリバウンド増税ではないか。暫定税率の期限切れにより、1ヶ月間とは言え、物価上昇の中で庶民生活にはありがたい恩恵だったはずだ。いかに税の重みが今まで知らず知らずかけられていたか、改めて道路特定財源の問題点が浮き彫りとなり、国民の誰もが関心を持つチャンスとなった。通勤手段が車しかない北海道の地方においては、車の燃料代が家計に占める割合も大きい、値上げによる増税は生活へのダメージが大きいのである。早く解散してもらい与野党逆転の政治状況を作り出すことが今一番国民が望んでいることではないか。

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昭和の日は反戦の日

 昭和天皇が亡くなって以降天皇誕生日だった4月29日が、みどりの日として祝日が存在していたが、昨年から「昭和の日」として改名されている。昭和天皇をいつまでも記念したい人たちが改名に動いたことは間違いないだろうが、昭和の時代は侵略戦争により私たちの家族や友人を亡くし、他国の人たちにも多くの犠牲を与えてしまった時代である。過去の過ちを二度と繰り返さないことを誓う日として、この昭和の日を意味づける取り組みが必要ではないか。まもなく5月3日の憲法記念日がくる。9条をはじめとする平和憲法を守る日と5月1日のメーデーを労働者の権利と団結を祝う日として祝日にする運動も盛り上げることで、ゴールデンウィークが社会変革を求める週間になるのではないか。

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臨時・パートの組合加入

 働くものの雇用環境は、パート・アルバイト・臨時・嘱託・派遣など非正規労働者と言われる人が、1,700万人でうち1,200万人がパート労働者と言われている。私の職場でも退職者のOBを臨時として雇ったり、ハローワークに募集してパートの女性が増えてきた。労働組合と言えば正規労働者の賃金・処遇改善が柱になっているが、未組織労働者の雇用条件を引き上げることにもっと力を入れるべきだろう。私も労組の役員をしているが、労働組合に入っていない未組織のパート労働者のところまで処遇改善を求めていこうと言う気構えが弱かったのではと思っています。最近ですが、私の職場にいる臨時雇用者・パート労働者を組合に入ってもらうことで、個別面談で話をするとこころよい返事が返ってきて、十数名がすぐ組合加入することとなった。不安定雇用ゆえに人に言えない不満や悩みも多いと思う。これから信頼関係づくりと何かひとつでも役に立てることを目標としたい。

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ガソリン値下げの恩恵

 4月に入って軒並み食料品関係が値上げになっている。売り出しチラシをにらめっこしながら、安売りの品物を探す毎日が続いている。そんな中で、ガソリン価格が道路特定財源の暫定税率問題で25円程度安くなっているが、車を通勤ほか頻繁に使う者にとっては、一番ありがたい恩恵を受けている。ちなみに私は毎月2,000kmほど車を乗るので、燃費がℓ10km程度と試算すると5,000円が得した計算になる。年間だと6万円にもなる。道路特定財源問題については、燃料が高騰したことで、税率の中身や道路整備とはとても思えない使い方が国民の前に明らかになったので、改革の良い機会として見直しする以外に方策はないだろう。

 一般財源化したとしても暫定税率を変えず生活者の暮らしや生活実態を考えない福田政権のやり方では、国民は納得しないだろう。あらためて暫定税率を廃止し、現在進めている道路整備の必要箇所についても再検討する必要がある。

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大混雑の原因

 今日は、職場の同僚の付き添いで病院にでかけてきた。9時20分頃到着し外来は午前中とのこと。受付の順番待ちで沢山の人が並んでいる状態だったので、いつもこんな感じと聞くと、混んでる日に当たったとのこと。診察の順番が回ってきたのが11時過ぎ、待つこと1時間半が経過していた。高齢者がやはり多いので、この病院でも後期高齢者医療保険の影響で保険証を持参していなかった人もいるのだろう。本人確認に手間取っていて、スムーズな診療の流れになっていなかったのが待ち時間の長かった原因のようだ。処方箋をもらい薬を手にしたのが12時30分を過ぎていました。地方の病院でもこの状態なのだから、今回の保険制度の改正で、全国どこの病院も混乱をきたしているのではないだろうか。

 当事者の75歳以上の高齢者はもとより、病院、自治体にしわ寄せが行っているのだ。最初の年金からの引き落としで、金額ミスが多々発生しているが、自治体関係者にその責任を押し付けるのは酷というものだろう。説明不足を認めた福田首相、政府に責任があり謝罪と見直しを決断すべきである。過去の小泉・安陪政権が数の論理で、悪法案を強行採決してきたことが、今浮き彫りになっている。自公政権に対する怒りの声は日増しに大きくなっている。

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季節はずれの大雪

 4月に入り季節はずれの大雪となり、除雪車はフル稼働で走り回っていた。今年は雪解けが早く春まじかだったので、農家の人たちはがっかりだろう。国道・道道・市町村道も以前は直営での除雪だったが、今はほとんど民間委託化になり、建設会社関係が請け負って除雪をしている。民間委託化になったせいではないかもしれないが、道路に面している住宅では入り口を自分で除雪しても、公道の除雪で入り口を雪山でふさがれることが多々ある。重く固まりの雪は除雪に四苦八苦させられるので、怒り心頭の人もいるだろう。高齢者の住宅だと腰を痛めてしまう人もいるだろう。これから益々高齢化社会になるのだから、車優先の除雪から生活者重視の除雪に切り換えられないだろうか。

 置戸町では、商店街の除雪は融雪溝に落として廃雪をするため、商店街の人たちが一斉に協力して除雪している光景を見たことがある。地域コミュニテイを培うには共同作業は一番だと思う。

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